意外かもしれませんが、
「付き合った=本命確定」ではありません。
たとえ
「結婚前提でお付き合いしてください」
と告白をしてOKをもらい、交際が始まったとしても、
それは
結婚が確約された
という意味ではありません。
多くの場合、
真剣に結婚を考えながら“付き合ってみましょう”
というスタートラインに立っただけです。
そのため付き合いたての時期は、
- 女性側も男性側も気が抜けない
- 本当にこの人でいいのか迷っている
- 無意識に見極めている
という状態であることがほとんど。
今回は、
そんな「お試し期間」を経て、女性が本命認定したリアルな瞬間
をお伝えします。
交際2ヶ月|友達夫婦の前での一言
交際して2ヶ月ほど経った頃、 私の友達夫婦と一緒に食事をする機会がありました。
その場で彼が自然に言った一言。
Mayuさんと結婚を見据えて、真剣にお付き合いしています。
友達の前で、 堂々とそう言ってくれたのです。
女性心理
- 周囲に宣言できる=覚悟がある
- 言葉に責任を持っている
- 逃げ道を作っていない
この瞬間、
この人は本気だ
と心から感じました。
結婚の話題をしても、一切避けなかった
結婚の話題を出すと
- 結婚の話自体をはぐらかす
- 話題を変える
- 重そうな空気を出す
という反応をする男性もいますよね。
ですが彼は違いました。
- いつ頃結婚したいか
- 仕事と家庭のバランス
- 子どもについて
こうした話題を、
特別なことではなく「普通の会話」
として話すことができました。
女性心理
- 将来を一緒に考えている安心感
- 覚悟が見える
- 本気度が伝わる
結婚の話題を避けない=
真剣に結婚について考えている
という強いメッセージになります。
会うたびに「距離が縮まっている」と感じた
これはとても大切なポイントです。
- スキンシップが自然になった
- 気遣いが増えた
- 安心感が増していった
会うたびに、
ちゃんと関係が深まっている
と実感することができました。
女性心理
女性は無意識に、
この人との関係は前に進んでいるかな?
とチェックしています。
停滞や後退を感じると、
本命かどうか
が再び揺らぎます。
逆に、
毎回少しずつでも距離が縮まっている実感
があると、本命認定に繋がります。
なぜこの瞬間に「本命認定」したのか
これらに共通していたのは、
言葉・態度・行動が一致していた
こと。
- 言葉だけで終わらない
- 周囲にも紹介する
- 将来の話を避けない
この一貫性が、
この人なら大丈夫
という確信に変わりました。
付き合いたての男性に伝えたいこと
女性は付き合ってからも、
- 安心したい
- 確信を持ちたい
- 覚悟を感じたい
と思っています。
「付き合えたからゴール」ではなく、
ここからが本番
です。
ぜひ行動で真剣度をアピールしていってほしいと思います。
まとめ|本命認定は「安心」と「覚悟」で決まる
女性が本命だと確信する瞬間は、
- 周囲に紹介された時
- 将来の話が自然にできた時
- 関係が前進していると感じた時
これらが重なった時です。
必要なのは、
逃げない姿勢と誠実さ
それだけです!
このブログでは、
女性の本音をもとに
遠回りしない婚活の考え方をお伝えしています。
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婚活心理アドバイザー)Mayu
女性の本音を知り、遠回りしない婚活を。



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