「拗らせている」という言葉は、
女性に対して使われることが多い印象があります。
ですが実際には、
男性にも“拗らせている人”は多く存在します。
今回は、私が実際にお付き合いをした男性や
デートをした男性の中で
「この人、拗らせているな…」
と感じたエピソードを紹介します。
① 過去と今を比べ続ける男性
例えばこんな発言です。
- 「先週は手を繋いでくれたのに今日は繋いでくれなかった」
- 「付き合い当初は1日3回LINEがあったのに今週は1回の日があった」
- 「前はその服かっこいいって言ってくれたのに最近は言ってくれない」
少し前はこうだったのに、今は違う。
その小さな変化を拾って、
「俺に冷めたの?」
と不安がる男性がいました。
正直に言うと、その発言を聞くたびに私は冷めていきました。。
女性心理
女性の気持ちは日々揺れ動きます。
忙しい日もあれば、余裕のない日もある。
その自然な波を
「愛情が減った」と解釈されると、
この人、常に不安なんだな…
と感じてしまいます。
愛情を確認され続ける関係は、
次第に疲れていきます。
② 当日連絡がなかっただけで待ち合わせに来なかった男性
マッチングアプリで出会い、
「土曜の12:00に表参道のレストランで待ち合わせ」
と決めました。
その後、当日まで連絡はしていませんでした。
当日、私は
「今レストランに向かっています」
とメッセージを送ると、
「レストランの予約はキャンセルしました。数日連絡がなかったので来ないかと思って」
と返ってきました。
正直、唖然としました。
ちゃんと約束もして、予約もしているのに。
その時に思ったのは、
この人はとても自信がないんだな
ということでした。
そして同時に、
信頼してもらえていない
と感じました。
可愛い服を着て、メイクをして向かった私の時間は戻りません。
③ カマをかけて気を引こうとする男性
少し口論になった後、
「クリスマスは一緒に過ごすのをやめよう」
というLINEが彼から来ました。
私は「わかりました」と返信。
すると直後から鬼のような電話とLINE。
きっと彼は
「ごめんね、やっぱり一緒に過ごしたい」
という返事を期待していたのでしょう。
でも、そういう駆け引きは逆効果です。
愛情確認のための揺さぶりは、
信頼を削る行為
になります。
そのようなことが頻発し、私は一気に冷めました。
拗らせてしまう男性の共通点
これらに共通しているのは、
自分に自信がないこと
です。
- 自分の魅力を信じられない
- 愛されている実感を持てない
- 少しの変化で不安になる
だからこそ、
相手の行動を過剰に解釈してしまいます。
自分を信頼できない人は、相手も信頼できない
拗らせてしまう男性は、
実はとても真面目で、
相手を大切にしたいと思っている人が多いです。
ですが、
自分を信頼できない
ために、
相手も信頼できない
状態になります。
そして結果的に、
- 愛情確認が増える
- 試すような言動が増える
- 不安をぶつける
という形になり、相手との関係が苦しくなります。
なぜ長続きしないのか?
拗らせた状態での恋愛は、
最初は「求められている感」「愛されてる感」が伝わって
良く感じることもあります。
ですが次第に、
常に不安を埋め続ける関係
になります。
女性側が精神的に疲れてしまうのです。
恋愛は
安心と信頼の積み重ね
で成り立ちます。
不安の確認作業ではありません。
拗らせないために大切なこと
拗らせを防ぐために大切なのは、
- 小さな変化をすぐに「愛情の減少」と結びつけない
- 不安になったら責めるのではなく、落ち着いて会話をする
- 相手を試さない
- 自分の価値を他人の行動で測らない
という姿勢です。
恋愛は、
相手を管理することではなく
信頼すること。
そして何より、
自分を信頼すること
が土台になります。
まとめ|拗らせは「自信のなさ」から始まる
拗らせている男性は、
悪い人ではありません。
むしろ、愛情深い人が多いです。
それは女性側もわかっています。
ですが、
自分に自信がないまま恋愛をすると、
その不安が関係を壊してしまいます。
拗らせた状態の恋愛は体力を使います。
最初は良くても、長続きしないことがほとんどです。
安心して長く続く関係を築くためには、
自分を信頼し、相手を信頼すること
それが何より大切です。
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婚活心理アドバイザー)Mayu
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