マッチングアプリで婚活をしている男性が必ず悩むのが、
「初デートって、いつ誘うのが正解なの?」
という問題です。
- 早すぎると警戒されそう
- 遅すぎると他の男性に取られそう
- どれくらいメッセージを続ければいい?
この判断ができず、結果として
ずっとメッセージをしただけで終わってしまう
という男性がとても多いです。
実際、私自身は
「直接会わなければ何も始まらない」
と思っているタイプなので、マッチングしたら早めにデートの約束を取り付けていました。
ただし女性全員が同じタイプではありません。
女性の中には、
- メッセージを重ねて安心してから会いたい
- いきなり誘われると怖い
- 相手がどんな人か見極めたい
という人も多いのが現実です。(恐らくこのタイプが大半ではないでしょうか)
今回は、女性心理を踏まえた上で
マッチング後に初デートへ繋げる最適なタイミングを解説します。
結論:初デートは「やり取り開始から1週間」がベスト
結論から言うと、
メッセージのやり取りを続けて1週間ほどでデートに誘う
これが一番おすすめです。
なぜなら、1週間という期間は
- 女性が警戒心を少し緩められる
- でもまだ他の男性に取られにくい
- 会話が盛り上がった熱が冷めない
という、ちょうど良いタイミングだからです。
2〜3ヶ月のやり取りは時間の無駄になりやすい
婚活でよく聞くのが、
- 2〜3ヶ月やり取りしたのに一度も会わなかった
- 毎日やりとりしていたのに気づいたらフェードアウトされた
- やっとLINE交換したのに消えた
というパターン。
これは本当に多いです。。
そして正直、
その時間、かなりもったいないです。
婚活は「会ってから」がスタートです。
メッセージだけで相手を判断するのは限界がありますし、
メッセージで盛り上がっても会った瞬間に
なんか違う…
となることも普通にあります。
だからこそ、ダラダラとやり取りを続けるのはおすすめしません。
デートに誘うときは「ハードルを低く」するのが正解
初デートに誘うとき、男性がやりがちなのが
- いきなり夜ご飯
- お酒ありきの誘い
- 長時間デートの提案(ドライブなど)
です。
これ、女性は警戒します。
婚活女性は特に
初対面の男性に対するリスク管理
を常にしています。
だからこそ初デートは、
カフェで軽くお茶
がベストです。
誘い方の例文(そのまま使えます)
「◯◯さんのことをもっと知りたいので、よかったらカフェでお茶しながらお話ししませんか?」
このように、
- 昼
- カフェ
- 短時間
という提案にするだけで、女性はかなり安心します。
そして、女性がOKしやすい誘い方は
“会いたい”ではなく“話したい”
のニュアンスです。
そちらの方が女性心をくすぐります。
メッセージで「あれもこれも聞きすぎない」
婚活男性がやりがちなのが、会う前に
- 仕事は?
- 休日は?
- 家族構成は?
- 結婚願望は?
- 子どもは欲しい?
- 何歳までに結婚したい?
など、質問攻めにしてしまうことです。
これをやりすぎると、女性は尋問されている気分になり、
この人、面接官みたい…
と疲れてしまいます。
会う前のメッセージは「最低限」でOK
会う前のやり取りは、
- 軽い雑談
- 共通点の話題
- 予定の話
- 日程調整
この程度で十分です。
会話の本番は「実際に会ってから」ということを覚えておいてください。
会う前に話しすぎると「初デートがつまらなくなる」
メッセージで盛り上がると、安心しますよね。
でも実は、メッセージで話しすぎると
初デートで話すことがなくなる
という現象が起きます。
女性は初デートで、
- 会話が自然に弾むか
- 一緒にいて楽しいか
- 居心地がいいか
を見ています。
なのに初デートで
もう話題がない…
何を話せばいいかわからない…
となると、それは楽しいデートとは言えません。
「メッセージでは盛り上がったのに会ったら無言」は危険
これは婚活で本当によくある失敗です。
文章では盛り上がっていたのに、会ったら会話が続かない。
この場合、残念ですが
2回目デートはほぼない
と思った方がいいです。
だからこそ、会う前に話しすぎない方が良いのです。
女性が安心できるのは「会う理由」が明確な男性
女性が初デートをOKするかどうかは、
この人は、なぜ私に会いたいのだろう?
という意図が明確かどうかで決まります。
よって、初デートに誘うときは、
- プロフィールを読んだ上で
- 共通点に触れた上で
- 興味を持った理由を添えて
誘うのが強いです。
例文(共通点を絡めると最強)
「◯◯さんもカフェ巡りがお好きなんですね!
もしよかったら今度お茶しながらお話ししませんか?」
この誘い方なら、女性も自然に受け入れやすいです。
日程提案は「2択」にすると決まりやすい
お誘いの時にやりがちな
「いつ空いてますか?」
という丸投げ質問は返信率を下げます。
女性は返すのが面倒になりやすいので、提案型が正解です。
日程提案の例文
「◯日と◯日どちらか空いていますか?
時間帯は合わせられますのでカフェ行けたら嬉しいです😊」
こうすると女性は選ぶだけなので、話が早く進みます。
まとめ|婚活は「会うまで」が勝負。ベストは1週間以内
マッチングアプリで婚活を成功させる男性は、
会うまでが早い
という共通点があります。
メッセージだけダラダラ続けても、
時間だけが過ぎてしまいます。
初デートに誘うベストタイミングは、
やり取り開始から1週間ほど。
そして誘うときは、
- カフェで軽くお茶
- 短時間
- 共通点を理由にする
- 日程は2択で提案する
これらを意識してみてください。
婚活は、会ってからが本番。
ぜひ「メッセージで満足する婚活」から卒業して、
今年こそ短期集中で婚活を終わらせていきましょう。
このブログでは、
女性の本音をもとに
遠回りしない婚活の考え方をお伝えしています。
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婚活心理アドバイザー)Mayu
女性の本音を知り、遠回りしない婚活を



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