少し耳が痛い話かもしれません。
でも、これは婚活の現場で 本当によく見てきたパターンです。
プライドが高い男性ほど、
なぜか婚活がうまくいかない
という壁にぶつかりやすいです。
理由はシンプルで、
自分を高く見せようとした言動が、 逆に評価を下げている
からです。
① 過去の栄光を手放せていない
- 学生時代はモテた
- 成績優秀だった
- 足が速かった、部活でキャプテンをしていた
……で?
と、女性は心の中で思っています。
女性心理
女性が見ているのは、
「今」と「これから」
です。
過去の話をされるほど、
- 今は誇れるものがないのかな
- 昔の自分にしがみついている人?
という印象になります。
② 育ちがいいアピール
- 実家は田園調布(東京の高級住宅街)
- 私立に通っていた
- 家柄がいい
これも、
だから何?
で終わってしまいます。
女性心理
育ちがいいこと自体は、 決してマイナスではありません。
ですが、
自分の努力ではない部分を誇られても…
というのが正直な本音です。
それよりも女性が知りたいのは、
- 今どんな価値観で生きているか
- 家庭を持ったらどう振る舞う人か
です。
③ 親族自慢をしてしまう
- 親は医者
- 親戚は早慶以上しかいない
これも同様です。
女性心理
- 親や親戚がすごいこととあなたには何の関係が?
- あなた自身は?
という評価になります。
さらに、
比較されそう プレッシャーが強そう
という不安も生まれます。
なぜ「自慢」は評価を下げるのか
理由はとても単純です。
自慢話が多い男性からは、
自信のなさ
が透けて見えるからです。
本当に自信がある人は、
- 語らない
- ひけらかさない
- 比較しない
という特徴があります。
女性が見ているのは「上っ面な条件」ではない
婚活の場で女性が求めているのは、
学歴がいいか、家柄がいいか
ではありません。
- 一緒にいて安心できるか
- 対等な関係が築けるか
- 尊重し合えるか
こちらの方がよっぽど大事です。
自分を大きく見せようとすればするほど、
対等さ
が崩れてしまいます。
プライドを捨てる=価値を下げること ではない
誤解してほしくないのですが、
プライドを捨てろ
というのは、 自分を卑下しろという意味ではありません。
- 過去ではなく今を語る
- 環境ではなく考え方を語る
- 血筋ではなく行動を見せる
このように切り口を変えるだけで、 印象は大きく変わります。
まとめ|評価を上げたいなら「語るな、滲ませろ」
あなたにとっては自慢でも、 それを語ることで
自分の評価を下げている
可能性があります。
婚活がうまくいく男性は、
- 穏やか
- 落ち着いている
- 自分を誇示しない
- 素直
という共通点があります。
価値は、
話すものではなく、 滲み出るもの
です。
このブログでは、
女性の本音をもとに
遠回りしない婚活の考え方をお伝えしています。
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婚活心理アドバイザー)Mayu
女性の本音を知り、遠回りしない婚活を。



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