「なぜかいつも彼女がいる男性」
周りにいませんか?
特別イケメンというわけでもない。
お金持ちというわけでもない。
でも、なぜかモテる。
まず大前提としてお伝えしたいのは、
モテる人=遊び人
ではありません。
モテる人は、
女性を“心地よくさせる”のが上手い
のです。
今回は、その具体的なポイントを解説します。
① 女性をちゃんと褒める
モテる男性は、
さりげなく、でも確実に女性を褒めます。
例えば、
- 「◯◯ちゃんって笑顔がほんとに可愛いよね」
- 「今日の洋服、すごく似合ってる」
- 「その色、◯◯ちゃんにぴったり」
ポイントは、
思っているだけで終わらせず、その場でしっかり口に出して伝える
ことです!
しかも、具体的に伝えるのが大事です。
女性はただ「可愛い」「綺麗」と言われたいだけではなく
“自分をちゃんと見てくれている”
と感じたいのです。
② 日常にさりげなく「好き」を散りばめる
これは告白の場面での
「◯◯さんが好きです」の「好き」を指しているのではありません。
例えば、
- 「(相手の女性がワンピースを着ていた場合)俺、ワンピース着てる女性好きなんだよね」
- 「◯◯ちゃんのキャラ好きだわ〜」
- 「そういう考え方、好きだな」
こうやって、
日常に“好き”を散らします。
言われた女性は、
それって私のことが好きだということ?
と少しドキドキします。
この“曖昧な好意”が、
恋愛のスイッチを押します。
モテる男性は、
女性に安心感とドキドキを同時に与えます。
③ とにかくマメ
モテる男性は、驚くほどマメです。
- 「この前のお菓子食べたよ、美味しかった」
- 「さっき地震あったけど大丈夫?」
- 「急に寒くなったけど風邪ひいてない?」
などいちいち口頭やLINEで伝えます。
特別なことではなくても
気にかけてくれている
という実感が積み重なります。
派手なサプライズも効果的ですが
日常の小さな安心感の積み重ねも非常に効果的です。
④ 許せる程度のイジリ
これができる人は、確実にモテます。
例えば女性が、
「前髪切りすぎちゃったかも…」
と少し不安そうに言ったとします。
まずは、
「そんなことないよ、似合ってる!」
と安心させます。
その後、少し時間を空けてから、
「…あれ?ちょっと短くない?笑」
と軽くイジる。
女性が「もお〜!」と反応したら、
「冗談だよ、本当に可愛い」
と笑顔でフォロー。
この
上げて、少し下げて、また上げる
という流れが、
ドキドキを生みます。
ただしこれは、
信頼関係がある場合のみ有効です。
一歩間違えると、
嫌味や失礼に受け取られるので注意が必要です。
なぜこのような人はモテるのか?
共通しているのは、
- 女性をちゃんと見ている
- 言葉にしている
- 余裕がある
- 過剰に追わない
という点です。
モテる男性は、
女性を緊張させすぎない。
でも、
ちょっとだけドキッとさせる。
このバランスが絶妙なのです。
モテる男性は「好きにさせよう」としていない
意外かもしれませんが、
モテる男性は
「どうやって好きにさせるか」
を考えていません。
ただ、
- 目の前の女性を楽しませる
- 気分よくさせる
- 自分も楽しむ
これを自然にやっています。
結果として、
女性の方から
「なんか気になる」
と男性を追う状態になるのです。
まとめ|モテる秘訣は“特別な技術”ではない
モテる男性は
- ちゃんと褒める
- さりげなく好意を匂わせる
- マメに気にかける
- 少しのドキドキを作る
これらを、
自然体でやっているだけ。(これをするのが上手いだけ)
そして何より、
自分に余裕があること
が一番の違いです。
モテは才能ではなく
“人を心地よくさせる習慣”です。
このブログでは、
女性の本音をもとに
遠回りしない婚活の考え方をお伝えしています。
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